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EF3G::: マイケル・ケオハーン
http://www.ef3g.com/driver/keohane.html
『Realism and Complex Interdependence』
http://www.law.keio.ac.jp/~yakusemi/archive/doc_a-sei/20010509_keohane.pdf
20010509_keohane.doc
http://www.law.keio.ac.jp/~yakusemi/archive/doc_a-sei/20010509_keohane.doc
情報化時代におけるパワーと相互依存
http://www.iswatch.net/Texts/P&I.html
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Anti-Americanisms in World Politics (Cornell Studies in Political Economy)
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Power and Interdependence
![]() ![]() | Power and Interdependence 価格: ¥ 11,019 / 発売日: 2000-07-10 売上ランキング: 31729 / 通常8~12日以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: リベラル制度論の代表的論者コヘインと、様々な理論的立場を受容しているナイとの有名な著書です。 相互依存論の書として有名な本書ですが、コヘインのAfter Hegemonyと比較して読むと、本書の方では国内レベルの話なども射程に含められている点など、理論的に何を容れて何を捨象するとか、その結果理論的な説明力や精緻さ、対象範囲がどうなるかという点も参考になりそうです。 この第三版では、グローバリゼーションについての議論が1パート分付け加えられて、それまでの相互依存論の概念の延長上に定義・考察されています。その意味で、国際関係論の発展という観点からも参考になるところがあります。 翻訳は出ていませんが、論理展開も分かりやすく、比較的読みやすい一冊です。 |
Ideas and Foreign Policy: Beliefs, Institutions, and Political Change (Cornell Studies in Political Economy)
![]() ![]() | Ideas and Foreign Policy: Beliefs, Institutions, and Political Change (Cornell Studies in Political Economy) 価格: ¥ 2,604 / 発売日: 1993-12 売上ランキング: 42003 / 通常24時間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: 国際関係論における有名文献の一つです。 表題に明らかなように、国際関係において理念的要素・認知的要素が果たしている役割に注目した論文集です。特色としては、KeohaneやKrasnerといった従来の理論において、その発展に主導的役割を果たしてきた論者の論文から、Katzensteinのように、現在はコンストラクティヴィストとなっている論者の論文まで、比較的幅広い主張が見られる中、編者たちも述べているように、一面にはラショナリスト批判というスタイルをとっているということでしょう。その上で、ideasの働き方を、road map、focal point、institution(alization)の三形態にわけ、各論文をその区分に従って配置しています。ただ、ラショナリスト批判といっても、それが全面的なものではないのは、現在の(有名な)コンストラクティヴィストのやり方と共通で、むしろラショナリストに対する補足といった感じが強いかもしれませんが、他方では、J.A.Hallの論文に見られるように、方法論的な議論も含んでいます。 現在の眼から見ると、読まれる方によって、少し物足りなく感じるところもないではないと思いますが、1993年出版ということで、その後の国際関係論の動向に関する一つの起点として読む分には役立つかと思いますし、全体に、上に記したような明確な区分に沿って編集されているということもあって、すっきりと分かりやすいものになっているように思います。 |
社会科学のリサーチ・デザイン―定性的研究における科学的推論
![]() ![]() | 社会科学のリサーチ・デザイン―定性的研究における科学的推論 価格: ¥ 3,990 / 発売日: 2004-01 売上ランキング: 78727 / 通常24時間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: この本は文系がやる研究と理系がやる研究(本の中では定性的研究と定量的研究という言葉を用いる)は一見、異なるように思われているが、実際は共通点があることを示している。それは両者に、目的と結論が存在することである。つまり、因果関係である。この本はアメリカの大学3年生以上を対象に書かれた本である。感想はアメリカの大学生レベルが高いことに驚かされると同時に、日本の大学もアメリカに追いついてほしいと思ってしまう。まず、この本を読む前に『創造の方法学』を読んでおけば、より理解できると思う。 本書は、統計学の手法をヒントにしながら、社会科学の院生・研究者がいかに研究を設計すべきなのか、原理的な点から実際的な注意点にわたるまで、具体例を挙げながら説明する。 とりわけ前半部分の記述(社会科学の考え方とは何か)は、社会科学に対して不信・違和感をいだくすべての人々に読んでもらいたい。 本書の特長は二点あると思う。 第一に、論点に沿って実際の研究例を列挙している点。これによって、空中戦が回避されるとともに、すぐれた研究がどのような点ですぐれているのか再確認できる。 第二に、みずからの研究の「バイアス」(「誤差」)を報告することが最重要だとしている点。世界理解の不確実性を前提としたうえで、ドグマや空中戦に陥らずに、研究の質を(学問全体として持続的に)向上させるためにはどうすればよいか。この堅実な意識が随所からうかがえる。 留意点を二つ。 第一に、初歩的な統計学的概念・手法がときおり出てくるが、読んでもよくわからない場合は、基本的な統計学の教科書で確認されたい。 第二に、社会科学のアプローチの多様性が描き出されていない。この点については、さしあたって今田高俊(編)『リアリティの捉え方』をおすすめする。 |
Humanitarian Intervention
| (Amazonで詳細をみる) | Humanitarian Intervention 価格: / 発売日: 売上ランキング: 0 / おすすめ度: ![]() 感想: 冷戦後たびたび話題に上る人道的介入を扱う際必ず言及されるのは、国家主権との対立という問題である。KEOHANEはKRASNERの主権概念を用いながら、理想主義にもパワーポリティクスにも偏らず、見事な解決案とまではいかずとも、概念として有効なアプローチ法を提案している。 |
Monty
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