天璋院-詳細情報



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天璋院 - Wikipedia

和宮と天璋院は「嫁姑」の関係にあり、皇室出身者と武家出身者の生活習慣の違いもあってか不仲だったが、後には和解したとされる。 ... また、天璋院自らが擁立する予定だったにも関わらず、15代将軍慶喜とも仲が悪かったことが勝の談話などからうかがえる。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A9%E7%92%8B%E9%99%A2

江戸東京博物館:特別展|天璋院篤姫

篤姫(天璋院)は、1835年(天保6)、薩摩藩主島津家の一門 ... 敬子は天璋院と称しました。 ... 徳川家の理解者であった孝明天皇が急死すると、 天璋院の実家である島津家と婚家である徳川家の間で生じた亀裂は修復不能の状態となり、 ...
http://www.edo-tokyo-museum.or.jp/kikaku/page/2008/0219/200802.html

天璋院 とは

天璋院とは? 篤姫および天璋院 ... 和宮と天璋院は「嫁姑」の関係にあり、皇室出身者と武家出身者の生活習慣の違いもあってか不仲だったが、 ... また、天璋院自らが擁立する予定だったにも関わらず、 ...
http://www.weblio.jp/content/%E5%A4%A9%E7%92%8B%E9%99%A2

天璋院(てんしょういん) 1836(天保7)〜1883(明治16)

1858年(安政5)7月斉彬が、8月には家定がなくなり、薙髪し、天璋院と称した。 ... 天璋院の晩年勝海舟は彼女を案内して浅草、柳橋などを見物させ、無興を慰めたり、下情に通じさせるようにしてきたという。 ...
http://www.synapse.ne.jp/~tkn/izinn/atuhime.htm

篤子(天璋院)

薩摩藩の一介の武士の娘だったが、藩主・島津斉彬の幕府における発言権を増すという政略的意図によって、十三代将軍・家定の御台所として、大奥に送り込まれた。 気が強く、激しい情念の持ち主。 東郷克顕(架空の人物)という尊皇攘夷 ...
http://www.fujitv.co.jp/oh-oku2003/cast/tokuko.html

Amazonでの検索結果

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)

新装版 天璋院篤姫(上) (講談社文庫)
価格: ¥ 700 / 発売日: 2007-03-15
売上ランキング: 1027 / 通常24時間以内に発送
おすすめ度:
感想:
大河ドラマの原作を読むと、テレビでは省かれている点や、演出の都合で新たな人物が登場していたり、補足になります。今和泉の父にも側室がいたのか・・・とか。この一冊でドラマ半年分の脚本を書いた作家には驚きます。

いうまでもなく、今の時代とは女性の役割、世の中の女性観は隔世の感がある。
たった数百年前明治にならんとする近代の黎明期において、トップレディといえ、
主たる役割は世継の継承、バックオフィスの安泰であり、歴史的政治的な役割は
期待されていない。
とはいえ、バックヤードでのあるじたる将軍への影響力を期待され、多いとはいえない
また速いとはいえない情報から裁量をとることが期待されている。

いち早く多くの情報取得をできた人間が勝ち、そして性差は多様性と受け止める
現在とは処し方も違えば価値観も異なる。
そんな中で篤姫は鹿児島の分家の娘として生まれてから島津家の養女そして徳川の嫁として
数奇な運命を進んでいく。
この小説はその48歳の人生をコンパクトに力強く表現していったのものである。
そのストーリーは小気味良く、言葉遣いも印象的で、彼女の思いや時代の流れと共感し、
思いをはせることができる。

彼女はバージン女王ならぬバージン御息所であり、当時の国家である徳川の永続を強く願い、
三千人の大奥の人間を統率したすばらしい女性である。

惜しむらくは、直接のコミュニケーションやリアルな会話ができにくい体制や時代の中で
相互理解が進まず誤解と哀しみ怒りばかりにとらわれ、和解していくまでの和宮との関係、
夫でありながら共感をすることが難しかった将軍との関係。
こういったことは今の時代ではもう少し緩和されていくはずのものであろう。
今の時代に彼女が生きていればどのような姿勢で生きていったかを想像してみようと思うのである。

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)

新装版 天璋院篤姫(下) (講談社文庫)
価格: ¥ 700 / 発売日: 2007-03-15
売上ランキング: 1126 / 通常3~5週間以内に発送
おすすめ度:
感想:
ワクワクしながら最後まで読ませていただきました。幕末の動乱期に、徳川幕府が尊皇攘夷派との融和を目的に推し進めた公武合体策は歴史の教科書では習いますが、その実態がいかなるものであったのかを実に興味深く描かれています。徳川という260年にわたって日本の最高権力者として君臨していた将軍家が、天皇から来た嫁には身分が違うと言われるのは、こういうことがあるのか、と驚くばかりでした。民主制に慣れてしまった現代人も、様々な場面で、格差とか格式など取りざたされる世の中に住んでいますので機微が想像できます。最近まで、皇女和宮様はどちらかというと悲劇のヒロインで、姑の篤姫にいじめられたということが喧伝されていたそうです。著者の宮尾登美子さんはそのことに疑問を挟み、調べてゆくと江戸においては、篤姫の評判はすこぶる高く、京方、江戸方で話が全然違いました。また、大奥の記録というものが殆ど残されておらず、少しづつ資料を集めて完成したのがこの作品であるそうです。多分に宮尾さんの想像が含まれておられるそうです。嫁ぎ先の徳川家が滅びてゆく時代、懸命に家を支え、誇り高く生きられた宮尾さんの篤姫は末永く日本人の心に残っていくことでしょう。篤姫は、維新後徳川家の再興を思って、幼き徳川家達を厳しく愛情を持って躾けます。その姿は、孫を厳しく育てるお祖母さんを連想しました。

こちらが原作なのに失礼を承知で敢えて「宮尾版」と銘打たせて頂いたのは、私自身が大河ドラマをきっかけに本書を手に取った為です。

本書は大河の原作ですがそこにには、尚五郎の淡い初恋のエピソードも、後に維新の英雄となる若き日の西郷や大久保との交流も、阿呆を装うインテリ家定との純愛も描かれていません。

代わりに、政争の道具とするために、自分の一生から女の幸せと奪い去った養父斉彬への不信感を募らせたり、
いつまでも皇妹との意識を捨てきれず徳川の女になりきらない嫁・和宮への苛立ちのあまり、自らが嫁を折檻する悪夢にうなされたり、
妊娠どころか生涯男子と交わることなく終わるであろうわが身とひきくらべ、和宮懐妊の噂に思わず悲しい嫉妬してしまう等
等身大の篤姫がそこにはいました。

大河に感動し、本書を手にとられた方には少々期待外れかもしれません。しかし本書の篤姫に圧倒的な存在感・リアリティとそこからくる魅力を感じるのは私だけではないはずです。是非是非大河ドラマだけではなく、もう一つの、そして真実の(少なくとも私はそう信じる)篤姫に会いに来てください。

天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫)

天璋院(てんしょういん)と徳川将軍家101の謎 (PHP文庫)
価格: ¥ 620 / 発売日: 2007-11-01
売上ランキング: 12323 / 通常24時間以内に発送
おすすめ度:
感想:
今和泉島津家の姫として生まれ、後に島津斉彬の養女となり、第十三代
将軍徳川家定の御台所となった天璋院。彼女の生涯とその時代背景を、
101の謎として紹介。

天璋院の生い立ち、そして徳川家定に嫁ぐことになったいきさつとその後、
さらに大奥の内情や家定、和宮についてなども書かれていて興味深かった。
激動の幕末から明治にかけて、天璋院の果たした役割はとても大きかったと
改めて感じた。強い意志と信念がなければできないことだ。また、大奥に
いた頃は気持ちのすれ違いもあっただろうが、勝海舟の語る明治になって
からの天璋院と和宮二人のエピソードには、心温まるものがあった。時代に
翻弄された二人だったが、晩年の仲睦まじい姿はほほえましい。この本の
中に特に目新しい記述はないが、誰が読んでも分かりやすく書いてあるので、
天璋院などについて知りたいと思う人にはぴったりの本だと思う。

PHP文庫で、この内容と量と密度の濃さには正直驚きと満足で一杯である。101項目の謎に分け、天璋院の生い立ちから生涯にかけて全般に詳しく書かれ、また斉彬、静寛院宮、家定、家茂、慶喜は無論のこと、更に本寿院、歌橋、幾島、喜尾、藤波、実成院、滝山、観行院、大岡ませ子、佐々鎮子等々のことも書かれている。特に佐々鎮子の「旧事諮問録上巻」、中根雪江の「昨夢紀事」、大岡ませ子の口述「三田村鳶魚全集第三巻」という資料からも説明引用している。輿入れに献上した巨大硯や、天璋院の飼っていた「サト姫」や、ペリー持参のウィラー&ウィルソン社製のミシンを篤姫が使いこなしていた話も掲載され、大奥の職制や定員に至るまで、その項目の幅広さは本当に楽しくなる。巻末に今和泉家と藩主島津家の略系図、天璋院関係年表があるのは当然としても、「天璋院関係人物」として31名の説明があり、関係する史跡(薩摩、江戸城、江戸薩摩藩邸、将軍家菩提寺)と、その至れり尽くせり振りには本当に脱帽し評価は6つ星としたい程である。


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天璋院篤姫の江戸城無血開城への寄与

天璋院の時代にはカメラが輸入されていたということで、実物の彼女の凛とした雰囲気を知りたいと思い、探してみましたが、明治時代に入り40歳代の写真とか絵が見つかりました(添付3)が、やはり宮崎あおいのように若くて凛としている雰囲気という訳に ...more

偉人の街の魅力発見 篤姫ウオークに400人/鹿児島市

篤姫や西郷隆盛ら幕末から維新期に活躍した人物ゆかりの地を巡る「維新のふるさと鹿児島ウオーク-篤姫ウオーク」が15日、鹿児島市であった。県内外の402人が参加、偉人を生んだ街の魅力を感じながら思い思いのペースで歩いた。 ...more

篤姫第48話(11.30)

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『篤姫』48話 無血開城

ちなみに幾島が天璋院の文を西郷に届けたというのはこの大河を作るにあたって資料を探していた時に見つかった新事実だったそうです。こうした新しい歴史的事実はドラマにいくつも取り入れたとこの前参加したイベントでプロデューサーの方が語ってました。 ...more

篤姫(天璋院)ついに 無血開城..!!

篤姫(天璋院)ついに 無血開城..!! 今回のシリーズほど 時代というパズルに びしばしと 人がはめられて行く様を感じたものはありませんでした。 改めて 作者・制作者 関係各担当の方々に 乾杯♪ この篤姫(天璋院)シリーズも残り 後わずか! ...more

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