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ヤクニン-Yahoo!ウェブ検索
08.10.09 こころは超臨界 No.491「ヤクニン」 [まぐまぐ!]
http://archive.mag2.com/0000208880/20081009060000000.html
露ハサンと羅津港結ぶ鉄道が現代化へ | Chosun Online | 朝鮮日報
http://www.chosunonline.com/article/20070618000001
綾部市議会議員・ 安藤かずあき : ヤクニン
http://andoayabe.exblog.jp/4717658/
KANOU.JP: ヤクニン
http://kanou.jp/archives/000583.php
不登校・フリースクールなどについて話しましょう
http://cwaweb.bai.ne.jp/~dsssm/bbs2/wforum.cgi?no=1014&reno=995&oya=995&mode=msgview&list=new
Amazonでの検索結果
ストラヴィンスキー:火の鳥
![]() ![]() | ストラヴィンスキー:火の鳥 価格: ¥ 1,562 / 発売日: 2004-11-17 売上ランキング: 49236 / 通常24時間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: ロックグループ「YES」のコンサートオープニング曲としてこの曲を知りました。 さわりだけではなく、全曲聞いてみたく手ごろな値段のこのCDを購入。 クラシック音楽を形容する言葉が少なくて申し訳ないが、ジャンルわけして 聞かず嫌いでいるのは惜しいと思われる作品です。 YESファンにはお勧めなどとは安易に言いませんが、クラシック聞くのに 有名曲から入るのではなく、こういうところから入っていくのも手かもしれませんよ。 |
バルトーク : 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 / 中国の不思議な役人
![]() ![]() | バルトーク : 弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽 / 中国の不思議な役人 価格: ¥ 1,896 / 発売日: 2002-09-25 売上ランキング: 12371 / 通常3~5日以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: いつものブーレーズ通り、スコアを完全に再現して各パートの見通しがよい透明な演奏。 ただ透明がゆえにバルトークがこの曲を通して何を言いたかったか、なんていわゆる指揮者の解釈や意志というものはゼロに等しい。 前任のハンガリーの指揮者は、潔癖ではあるが、彼ら独自のバランス感覚やリズム感覚をもって曲に意志を与えている点がまったく異なっている。 サンプルCDとして考えるとベストかもしれない。 1994年12月シカゴで録音。シカゴ響バルトーク・チクルスの第4作目。 バルトークは1939年の秋にアメリカに渡る直前の時期が作曲家として最も絶好調の時期で次々と傑作を発表している。1936年作曲の『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』はこの絶頂期の始まりを飾る曲で、弦楽四重奏曲第6番が最後を飾る曲というのがバルトーク好きの共通認識だろう。 管が圧倒的なシカゴ響だが、『弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽』には管のパートはない。しかしながら弦のシカゴ響も頑張っている。 この曲はまず弦楽器が2群に分かれている。ヴァイオリンが4つに、ヴィオラ、チェロ、コントラバスが2つのパートに分かれている。次に打楽器はティンパニ、小太鼓2、シンバル、タム・タム、木琴である。そしてタイトルに書いてあるチェレスタが入る。その上タイトルには書いていないがピアノとハープが入る。つまりピアノとハープは打楽器の扱いに成っている。ここが面白いところだ。『中国の不思議な役人』の方は管が大活躍でシカゴ響にピッタリの作品だ。 20世紀の音楽の特徴はこういうパーカッシブな楽器が弦や管と対等の立場でぶつかる曲が出来てきたことにあると僕は思う。このバルトークの傑作はブーレーズが一番見事に表現していると思う。 |
バルトーク:中国の不思議な役人
| (Amazonで詳細をみる) | バルトーク:中国の不思議な役人 価格: ¥ 1,116 / 発売日: 2007-07-25 売上ランキング: 86713 / 通常24時間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: デッカからアンタル・ドラティの一連の貴重な録音がまとめて再販された。これはデトロイト交響楽団との代表的な録音のひとつ。1983年のデジタル録音で、同交響楽団のストラヴィンスキーの名録音と同じ時期の録音であり、一つ一つが確かな手ごたえに満ちた音で構成されている。 「中国の不思議な役人」はグロテスクな要素を持っているが、ドラティのアプローチは純然としていて、規律正しい音楽の運びがある。特定の楽器を際立たせるような効果を狙わず、全管弦楽の機能美の中であらゆる細部を動かし、巧みな配置により楽曲を構成する。しかも、音楽の全容は引き締まっていてシャープな迫力がある。聴いていると、しっかりとした足取りの中で躍動感が感じられ、しかも不自然さのない心地よさを同時に持っている。 「弦楽器。打楽器とチェレスタのための音楽」も同様で、2楽章のピチカートにのったリズム命の音楽も際立った誇張がないにもかかわらず、オーケストラの音色は迫力にみち、緊迫した中で楽器の鮮烈な音色の組み合わせを堪能させてくれる。 まさに職人芸といえる録音でしょう。 |
旧事諮問録 上―江戸幕府役人の証言 (1) (岩波文庫 青 438-1)
| (Amazonで詳細をみる) | 旧事諮問録 上―江戸幕府役人の証言 (1) (岩波文庫 青 438-1) 価格: ¥ 798 / 発売日: 1986-01 売上ランキング: 79815 / 通常3~5週間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: 旧幕府に仕えた古老達を招いて質疑応答、江戸幕府の制度、諸役職の実情を語っております。利用 価値の高い一級の歴史資料です。 この上巻は、将軍の日常生活、勘定所、評定所、大奥、目付、町奉行、外国奉行等に関する証言を 収録しています。 口語をそのまま記録しているためか、ちょっと意味が撮り図来箇所が多いところが読む上で気になった点で す。また、幕府の官僚主義は、実際読むと辟易してしまいましたね。細かく煩瑣な決め事を多く作りだ し、それぞれを関連付けし、そのうちの一つだけ変更しようとしてもオオゴトになるようにし、何か新たにやろ うと思っても、重くわずらわしくやる気を殺いでしまっているわけです。現代の我々から見たら、滑稽なしきた りや慣習が数多くあるわけですが、とはいえ、彼らの先例主義、官僚主義を現代の我々は笑えないで しょう。どこそこでも似たような話は聞きますから。 この本では、悪評高き水野忠邦ですが、むしろ優れた人間であると古老達は評価しておりましたのが意 外でした。。 明治二十四年から、江戸時代の記録を残すために、幕府に仕えていた人たちから、江戸幕府の制度がどうなっていたのかを聞き出した記録。 上巻は、御小姓、御勘定組頭、評定所留役、大奥、目付という顔ぶれ。 それぞれ、自分の職分に関することは非常に細かいところまで覚えているが、それをはずれるとほとんど知らないのが面白い。幕府の中では、むしろ、いろいろ交流したりできないようになっていたのだろう。 大奥にいた女性は、十二代将軍家慶の時から大奥にいたというので、随分長い間いたように感じたが、調べてみたら、家慶は1853年まで生きていたのだから、そう何十年もいたわけではない。 この本で、町奉行、勘定奉行、寺社奉行の違いがようやくはっきり分かった。町奉行と勘定!奉行は老中の管轄下にあったが、寺社奉行は大名がつとめ、将軍直属だったのだ。 ただ、制度についてはこと細かく質問しているが、人々がどのような考え方をしていたのか、どんなことを楽しいと思って生活していたのか、というようなことにはほとんど触れていないのが残念。 |
旧事諮問録 下―江戸幕府役人の証言 岩波文庫 青 438-2
| (Amazonで詳細をみる) | 旧事諮問録 下―江戸幕府役人の証言 岩波文庫 青 438-2 価格: ¥ 798 / 発売日: 1986-02 売上ランキング: 91184 / 通常3~5週間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: もっとも興味があったのは、「御庭番」のところ。 確かに隠密行動はあったようだが、忍者というわけではないようだった。 いわゆる「伊賀者」ではあっても、身分が伊賀者なのであって、吉宗が紀州から連れてきた人たちが世襲でなったもの。紀州というと、雑賀の者かと思うが、そうでもないらしい。 家康以来の伊賀者は、まったく違う仕事をしている。 上巻と同じく、制度の面にのみ焦点が当てられ、江戸時代の人の感覚というのがあまり伝わってこないのだが、考えてみれば、江戸時代の制度を知っている人が生きている時代なのだから、旧事諮問会のメンバーにとって、江戸時代の感覚というのは肌で感じられたものであり、ことさら聞くまでもなかったのだろう。 |
ある首斬り役人の日記 (白水Uブックス)
![]() ![]() | ある首斬り役人の日記 (白水Uブックス) 価格: ¥ 998 / 発売日: 2003-12-11 売上ランキング: 57909 / 通常24時間以内に発送 おすすめ度: ![]() 感想: ドイツ、ニュルンベルクの死刑執行人、フランツ親方の日記です。 死刑を第一部、体罰を第二部として編纂してあります。それぞれ、有識者の解説が付記されています。西洋の歴史の一部を読み解く本として、読んで損は無いと思います。 人間的な感情を極力廃し、冷徹に刑場に引き出された人物の罪状と、下された刑の内容を記した覚書です。フランツ親方の心情が吐露される部分は稀で、そのため処刑人自身や罪人と称された人々の人生に対する読み手の想像力はかきたてられます。グリム兄弟やアルニム、詩人ブレンターノが耽読したという話にもうなずけます。ただ、本当に淡々としているので、何もかも説明してもらうことに慣れた方ですと、処刑の覚書の一つ一つが代わり映えのしないものと写り、退屈に感じるかもしれません。 殺人、強盗、暴行、詐欺、そして姦通や男色など罪の内容は様々ですが、個人的には嬰児殺しが多い点に驚きました。フランツ親方が生きた時代には有効な避妊法が無く、あったとしても宗教上の理由から使用を許されなかったことでしょう。当時と現代の嬰児殺しでは動機という点で大きな相違があるかもしれませんが、古くからある深刻な犯罪ついて改めて考える機会になりました。 |
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