スティグリッツ-詳細情報



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ジョセフ・E・スティグリッツ - Wikipedia

7月、スティグリッツは発展途上国が政策を模索することを助け、より多くの市民が経済政策に参加できるようにすることを目的として、コロンビア大学にInitiative for Policy Dialogueを共同設立した。 ...
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%82%BB%E3%83%95%E3%83%BBE%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84

スティグリッツ教授ノーベル賞受賞-東洋経済新報社

投資情報や経済に関する書籍、雑誌、データを提供する東洋経済新報社のホームページ。 ... スティグリッツ米コロンビア大学教授、2001年ノーベル経済学賞を受賞. ジョセフ・E・スティグリッツ. Joseph E.Stiglitz. コロンビア大学教授。 ...
http://www.toyokeizai.co.jp/pub/stiglitz_nobelprize/index.html

スティグリッツによる日本経済再生の処方箋

... 「日本経済再生の処方せん――ノーベル賞経済学賞スティグリッツ氏に聞く」からの抜粋。 「」内がスティグリッツの発言で【】内は引用者によるコメント。 ジョセフ・スティグリッツについては ... もちろん驚いているのはスティグリッツだけではない。 ...
http://www.math.tohoku.ac.jp/~kuroki/Readings/stiglitz.html

シューレス・ジョー・スティグリッツ

ジョセフ・スティグリッツは、クリントン大統領の権力集団の中ではあまり人気がないはずだ。 ... ホワイトハウスにとって、スティグリッツは迷走する大砲で、アメリカ主導のもとで一貫性のある国際経済政策を構築しようとする政府の努力を踏みにじる存在だ。 ...
http://cruel.org/econ/stiglitz.html

Stiglitz "WHAT I LEARNED AT THE ...

ジョセフ・スティグリッツはスタンフォード大学経済学教授(休職中)で、 ... む、むごい、というのが一読した感想ではございましょうが、いやー、もうスティグリッツさん、IMF ... しかもそれを、スティグリッツ ...
http://cruel.org/econ/stiglitzimfj.html

Amazonでの検索結果

ナイトメア・シティ

ナイトメア・シティ
価格: ¥ 14,800 / 発売日: 2001-10-25
売上ランキング: 76906 /
おすすめ度:
感想:
この手の映画を見ていて何時も思うけど、ゾンビ役者さんは大変やなぁとつくづく感じた。主人公に蹴飛ばされたゾンビ役者さんはマジで痛がってました。「リハと違うやんけ〜!!」って感じで。笑

ビデオ再販版「吸血魔の街」のタイトルの方が良かったような。バタリアン以上の最強ゾンビ群が大暴れで主人公らは必死に逃げまくるだけ。サントラはよくなんともいえない雰囲気のある作品です。「バタリアン」なんかよりはずっと面白い。出来れば以前一度だけTV放映された吹き替え音声も入れて欲しかった。

スティグリッツ入門経済学 <第3版>

スティグリッツ入門経済学 <第3版>
価格: ¥ 3,675 / 発売日: 2005-04-08
売上ランキング: 5610 / 通常24時間以内に発送
おすすめ度:
感想:
ノーベル経済学賞も受賞したというスティグリッツ先生の経済学の入門書です。
難しい数式はほとんど出てこないので、漢字が読めて、グラフが理解できれば理解できるような作りになっています。

各章末にはその章の要約・復習問題・練習問題が載せられてあり、巻末にはキーワード解説が載っているというまさにテキストといった感じです。
また、日本語版には「補論-日本語版」という形でオマケがついておりお得です。

対象としては経済学部に入ったばかりの大学生が想定されているようですが、経済学の基礎の基礎から書かれているので、経済学部を選ぼうかどうか迷っている高校生や、経済学に少しでも興味のある専門外の方、経済学があまり好きではない方に向いているかと思います。
実際評者は経済学にあまり興味のあるタイプではありませんが、本書は楽しく読むことができました。

500ページを超える大部の訳書だということでサラっと読めるようなものではありませんが、テキストとはいても日本の学者が書くような読みにくい本ではなく、本当に読みやすいのでドンドン読み進められると思います。
読むかどうか迷っている方は、読んで間違いありません。

良書にはちがいないんですが、若干の注意です。
(1)簡単だけど・・・
・「高校生でも読めるように」書いてありますので、難しい数学の知識はホントに要りません。日本語版には「日本語版補論」というかたちで、数学的な説明も入っています(その点原典よりお得感あり)が、それも基本的な知識から説き起こしてくれるので何とかなりそうな気がします。
・しかし、ほんとにそのまんま高校生でも読めるレベルのことまでしか書いていないので、数学的にある程度のレベル以上の範囲の説明や、高度な概念の説明はサックリ飛ばしてあります。なので、あとあと数学を使った勉強をしなければならない人や、ある程度高いレベルの議論についていかなかればならないひとが本書を使うのはちょっと不安が残ります。ページ数もあるので、「さらっとよんで次の本へ」という感じでもありませんし。
(2)三分冊なので・・・・
・この本は1冊の原著を3つに分けたうちの初めの一冊です。「入門」「ミクロ」「マクロ」中の「入門」です。結構タイトな原著を三つに割って束ねなおすことで、「入門」では、文字通り入門的な内容の限りで、ミクロ・マクロをある程度押さえる内容を作り上げたわけです。
・しかし、体系的に一直線に書かれた原著と見比べてみるとわかるのですが、日本語版の3分冊は「入門」が「ミクロ」「マクロ」をつまみ食いしているせいでいっきに3冊読もうとすると結構ジャンプする事になります。「ミクロ」「マクロ」を読むだんになって、ばんばん飛ばしていくことになり、なんかおかねが勿体ないというか、まどろっこしいと言うか、なんでわざわざ「入門」をつくったんだ?という感じになるのです。
(3)訳がいきとどいているので・・・
・訳がいきとどいているので(オマケコラムまですべてノーカット完全訳です)詳しく分かりやすいことこの上ないです。実際、マンキューはカットだらけです。スティグリッツは日本語版にしかないおまけ説明(補論など)まで付いています。
・しかし、そのぶんやっぱり長いです。すっごく分厚くなっています。覚悟してください。一冊目ではなくて、2冊目3冊目で読む人にとっては、丁寧すぎてちょっと、という現象が起きると思います。

世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃

世界を不幸にするアメリカの戦争経済 イラク戦費3兆ドルの衝撃
価格: ¥ 1,785 / 発売日: 2008-05-17
売上ランキング: 15962 / 通常24時間以内に発送
おすすめ度:
感想:
 世界を不幸にしたイラク戦争を、あえて経済的な損失から論じる。
当然やや数字の話に偏っているので、イラク戦争についてよく知りたい方は
他本との併読をお勧めする。

 読み進めて感じたことは、イラク戦争で失われた機会損失はきわめて大きかった
ということだ。「イラク戦争に宛てられた資金は、学校や道路や研究に回されても
よかった資金であり、そうすれば将来にはリターンがもたらされた」と著者も書く。

 日本は単にイラクに自衛隊を派遣しただけでなく、アメリカの戦争を支持した。
自衛隊はアメリカと一緒に武力行使をしたわけではないので、そちらの是非はなか
なか難しい。しかし、国際法違反の戦争を支持したのは明らかな誤りだと認めなけ
ればならない。著者が言うように「国際法によって他国の野心を封じたいなら、常
日ごろから国際法に敬意を払っておく必要がある」からだ。

 戦争を起こすのは簡単だが、終わらせるのは本当に難しいと感じさせられる。し
たがって日本政府がアメリカ追従のままでは、現在の「平和憲法」もそれなりに有
効な歯止めなのかと感じてしまう。
 本来、日本の理念や国益を明確に主張できる指導者が望ましいのだが。

 ある人が日本を「総括をしない民主主義」だと言っていた。この問題多きイラク戦
争を総括しなければ、将来も同じ過ちを繰り返すのではないか。非常に心配だ。

ブッシュ・チェイニー・ラムズフェルド・ウォルフォビッツなどがひた隠しにしてきたイラク戦争の実際に掛かった戦費をノーベル経済学賞受賞者のステイグリッツが克明に計算した、その内容。

ごく内輪に見積もって3兆ドル。そしてその影響は今後何十年もアメリカ及び世界の経済に負の影響を与えるとする。

そして、このような災厄を世界にもたらした戦争が何故このように無謀に開始されたのか?そのメカニズムを明らかにし、今後の防止策を提案する。

その提案は、実施されれば二度と戦争自体が起こせなくなるような提案である。

今度のイラク戦争のように、儲かるのはごく一部の者で大部分の人間は大損をするのだから、事前に克明にその計算をして、一般に公開すれば、誰も戦争を始めることに賛成しなくなると思われる。

日本でも軍備を持って自衛すべきだという議論は多い。おかしな隣国に囲まれているので、一理あるのだが、その経済負担がどれだけになるのか、事前に本書に倣って計算しておくべきだろう。

ブッシュよりも賢明な政治指導者を、日本が持てる可能性は少ないのだから。

スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く

スティグリッツ教授の経済教室―グローバル経済のトピックスを読み解く
価格: ¥ 1,785 / 発売日: 2007-10-19
売上ランキング: 29523 / 通常24時間以内に発送
おすすめ度:
感想:
出版されてからちょうど1年くらい経っている。週刊ダイヤモンドに2003年から連載されてきた記事をまとめたもの。過去の記事だが、まあ何というか、今起きている諸問題をそのまま採り上げているような新鮮さだ。
これはスティグリッツ氏が先見の明があったというより、今目に見えている諸問題がすでに過去から顕在化されていて、それをメディアが採り上げてこなかったと言うだけの問題なのだと思う。でも、彼はことごとくIMFとブッシュが嫌いなんだろうな。
いくつか面白い内容があるが、アウトソーシングについて。
「たとえば、ハイテク関連業務がインドにアウトソーシングされることについての懸念には、もっと深い理由があると思われる。この手のアウトソーシングは、アメリカをはじめとする先進工業国でグローバリゼーション論の重要な協議となってきた神話、つまり労働者はグローバリゼーションをおそれる必要はないという神話をぶちこわしてしまうのだ」。
この辺は、フリードマンの「フラット化する世界」と読み比べてみると面白いと思う。

「非対称性情報の経済学」の可能性を見出せる一冊。世間的には、学問領域として非対称性がどこまで利用できるかに疑問が集まっている。著者が主流の経済学に加えて、自説を用いて米国の政策に向き合おうとする姿勢には好感が持てる。

一見、反米親中、場合によっては自由経済を否定するトンデモ本に読まれる可能性もあるだろう。だが、非対称情報の経済学のさわりを知っていると本の印象ががらっと変わる。米国への批判や中国擁護からは、彼の政治的選好ではなく、どうやって市場原理をうまく活かすかというポジティブな姿勢を読み取るべきだろう。

スティグリッツのほかの著作は、例えば"Making Globalization Work"が『世界に格差をバラ撒いたグローバリズムを正す』になるとか、ちょっとタイトルがいただけない方向にどぎつかったりする。この本のタイトルはに穏やかで悪くない。タイトルの割に意外と経済学の理解を要求する本なので要注意。経済学部生にはおすすめ。

データの出展などが示されていればなお良かった。また、時系列でエッセイを再構成した本であるため、同じような指摘が繰り返され、冗長に感じる面もあった。


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